BIOGRAPHY

USAGI(上田和寛 × 杉山勝彦)

年間200本以上のストリートライヴをこなし、2012年には自らストリートでチケットを1000枚売り上げ、満員のZepp Nambaでワンマンライヴを開催。まさに大阪インディ・シーンのトップにまで登り詰めたシンガー・ソングライター:上田和寛と、中島美嘉「一番綺麗な私を」やAKB48「夢の河」(グループを卒業する前田敦子を送り出した曲として知られる)、乃木坂46「制服のマネキン」「君の名は希望」をはじめ、直近では嵐に「おかえり」を提供するなど、数々のヒット曲の作曲を手掛けるサウンド・プロデューサー/ギタリストの杉山勝彦。
この2人によって超新星バンド、USAGIが運命的に結成されたのは2013年5月に遡る。
その後、ストリートライヴで毎回200人以上の観客を集める一方、10月にはピース司会の日本テレビ『NexT』にて30分の特集番組が放映され、ニッポン放送の冠番組『オールナイトニッポン』にも出演。さらに、日本テレビ系『ミュージックドラゴン』やフジテレビ系『めざましテレビ』に加え、NHKでもピックアップされるなど、早くも規格外の注目を集めている彼らは2014年1月29日、ユニバーサルミュージック(EMI Records)よりメジャーデビュー・シングル「イマジン」をリリースした。それを機に、2014年のネクストブレイク・アーティストの筆頭と目されるとともに、数々のTV番組や全国のラジオに出演。
「イマジン」はオリコンチャート最高位17位を記録。
いずれもが大きな反響を呼び、いまやニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを務めるまでに成長した。

そんなUSAGIがセカンドシングル「Hello / USAGI〜不昧なストーリー〜」とサードシングル「ここから」(オリコンチャート最高位15位を記録)、そして最新シングルとなる「好きをこえたヒト」のリリースを経て、2015年5月13日、いよいよファーストアルバム「愛賛歌」を発表。USAGIが育ててきた“路上の名曲”を多数収録した本作は、まさに上田和寛と杉山勝彦のこれまでの音楽人生を総括した集大成的アルバム。
そんな意欲作を引っ提げ、USAGI結成2周年の記念日と重なった5月25日の赤坂BLITZ公演を皮切りに、6月1日には大阪BIG CATにて、6月8日には愛知県のNAGOYA CLUB QUATTROにて初の全国ツアーも成功させた。

続けて、2015年夏は大阪・万博記念公演と東京・夢の島公園にて行われた大型野外フェス『情熱大陸SPECIAL LIVE』にも出演。まさに上昇気流に乗ったUSAGIは9月16日、サッカー・ジュビロ磐田の2015年シーズンソング「君の風になって」を含む新曲2曲と、アルバム『愛賛歌』からUSAGIの代名詞的楽曲を収録したミニアルバム『愛賛歌 Jubilo Edition』をリリース。さらに2015年末の12月には、大阪と東京でクリスマス・スペシャルライヴを決行。14日(月)の大阪公演はMusic Club JANUSにて、そして22日(火)の東京公演はワンマンライヴとしてはUSAGI史上最大規模となる日本橋三井ホールが舞台となった。当日はクリスマスならではの演出を施した、未発表の新曲やクリスマスソングのカバー曲なども披露。さらに進化を遂げたUSAGIのパフォーマンスが繰り広げられた。